ナイアガラの滝の魅力

なぜナイアガラの滝に行くべきなのか?アメリカ・カナダ旅行の定番スポットの魅力を紹介

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ナイアガラの滝 7つの魅力

ナイアガラの滝(英語名:Niagara Falls)は世界的に有名な観光スポット。アメリカ・カナダにまたがるこの滝は何故ここまで人気なのでしょうか?また、毎年多くの旅行客が訪れる理由は?ナイアガラの滝の魅力を7つに分けてご紹介します。

アメリカ・カナダの観光地 世界一有名なナイアガラの滝

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一生に一度は行きたい!世界一有名な滝

アメリカとカナダの国境に位置するナイアガラの滝は、世界三大瀑布の1つであり、アメリカ、カナダでも人気の観光地です。日本でも「日本のナイアガラ」「ナイアガラの花火」など様々な表現に使われており、名前を耳にしたことがある人は多いはず。

ナイアガラの観光シーズンは夏。冬に訪れるのは極寒のためあまりおすすめしません。世界中の人々に「一生に一度は行きたい」と言わしめる迫力満点の滝を見て、水しぶきを浴びて、全身で体感して、一生モノの思い出を作りましょう!

ナイアガラの滝の水量は北米で一番。写真映えする透明度

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地響きがするほどの大迫力。北米No.1の水量と透明度

ナイアガラの滝に到着すると、まずゴゴゴゴゴゴゴという地響きのような音に圧倒されます。夏は毎秒2,832,000リットルの水が落ち続けるナイアガラの滝は、北アメリカで最も水量の多い滝です280万リットルがどれくらいかというと、50mプール1杯を毎秒ひっくり返しているイメージです。

心臓に直接響くような水の勢いに加え、ナイアガラの滝の特徴は水の透明度の高さ。イグアスの滝やヴィクトリアの滝などの他の名爆と比べてもぶっちぎりで美しいエメラルドグリーンの巨大滝は、写真映えすること間違いなしです。

ナイアガラはニューヨークとトロントから日帰り観光ができます

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ニューヨーク市・トロントから日帰り旅行ができる気軽さ

ナイアガラの滝は、アクセスが良い自然景勝地であることもポイントです。周りは観光地として開発されており、飛行機、車を使って日帰り旅行ができます。

最寄り空港はニューヨーク州のバッファロー空港、カナダのトロント・ピアソン空港。空港からは車の移動が必要ですので、日帰りツアーの利用が効率的です。

ナイアガラ日帰りツアーの紹介

ナイアガラの滝の観光クルーズ、遊覧船

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水しぶきを浴びよう!滝にギリギリまで近づけるアトラクション

ナイアガラの滝の周りには、この世界一の滝を存分に楽しめるアトラクションがたくさんあります。その代表格が、滝壺の中に入り、滝のギリギリ近くまで近づけるクルーズと、滝の裏側で水しぶきを浴びることができる洞窟ツアーです。どちらもずぶ濡れ覚悟で挑むアトラクション。無料でポンチョ(カッパ)が配られるほどです。

あっとナイアガラで案内しているツアーは、夏場はクルーズ船、冬場は洞窟への案内も含んでおります。ガイドが案内するので楽ちんです。

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ナイアガラの滝が世界遺産ではない理由の1つ!?アメリカ・カナダにまたがる観光地

アメリカのニューヨーク州とカナダのオンタリオ州にまたがる国境に位置するナイアガラの滝。残念ながら世界遺産ではありません。 カナダ滝、アメリカ滝と呼ばれる2つの大きな滝をそれぞれの国から鑑賞できます。

国境にかかるレインボーブリッジを渡れば、パスポート1つで簡単に隣の国へ入国できます(特別なビザがある人は必要書類が必要です)。

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長く深い歴史の地。ネイティブアメリカンが生活していたナイアガラの滝

ナイアガラの滝の周辺は、インディアン(ネイティブアメリカン)の先駆け的な部族が住んでいた歴史ある地域です。人間がナイアガラの滝に足を踏み入れたのは、日本の縄文時代にまで遡ります

悲しいことに、大航海時代、ヨーロッパからの移民がこの地に到達し、探索、定住、戦争を行うなどこの地で集落を作っていた先住民は居場所を追われてしまいました。中心地からは離れている者の、アメリカの歴史を見てきた地とも言えます。

詳しく知ろう

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ナイアガラにはカジノ施設がいっぱい。夜通し楽しめる本格カジノ

ナイアガラの滝の楽しみ方の1つにカジノがあります。カナダ側、アメリカ側どちらにもカジノ施設があるのはご存じでしょうか。カナダ側にはカナダの2大カジノの1つ、「フォールズビュー・カジノ・リゾート」があります。

カジノが隣接するホテルには大抵レストランやバーがあるので、夜までゆったりと遊ぶことができます。ナイアガラの滝の観光と合わせてカジノへ行きたいなら、泊まりでの旅行をおすすめします。

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